「リッチ」空間で人生を豊かに–一級建築士事務所おりおん舎

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ここはどこ?-has been developed -つくばです。

駅でいうと、[つくば、研究学園、万博記念公園]。

秋葉原駅から出ている「つくばエクスプレス」の沿線です。ここ数ヶ月で数回、仕事で訪れています。

先日の1970年大阪万博とちがい、1985年つくば万博は、私は当時も埼玉に住んでいましたが、小学生のころ公文の先生に連れてきてもらったのを覚えています。

その後は「電線類地中化」の視察に一度。
そして「構造計算、省エネ計算のシステム」講習会に一度。来た事がありますね。
今回は役所手続きです。

今回は、たまに来る外部の人間、だからこそ見える視点で、この街の面白さ・特徴を拾ってみました。

万博と研究学園のスケール開発!


万博時の開発、研究学園都市の開発時に作られたであろう、、、

①歩道橋の数!(つくば駅周辺)

地図の左上が駅で、赤丸したのが歩道橋。や、いまの人口に対してはちょっと多いのでは?!

これが一つ一つの歩道橋です。↑ 人口地盤やペデストリアンデッキの嵐のため、仕方がないといえば仕方がないつくりになっているのですがね。

②電線類地中化。これは意識しないと気付かないけれど、よくみるとノイズがなくて綺麗ですね。写真を撮るとよくわかります。

そして役所の手続きだからやはり市役所に行くのですが・・・

③市役所の駐車場広い!下の写真、奥に見えるのが市役所。駅から延々と市役所駐車場のアプローチを歩いてやっと入口です。基本的にもちろん車社会なんですね。人がいない

お土地柄の建築手続き!


建築関連の役所手続きにも、実は土地柄があるんです。

というのはつくば市では、(正確にいうと茨城県では)

「市街化調整区域内の建築物の増築、改築及び用途変更に係る都市計画法による許可の要否の判断基準」など、市街化調整区域という、市街化を抑制(むやみやたらに建物を建ててはいけない!という)する地域が多いので、独特の農地転用、開発許可関連の細かい条例や規定で運用されている!

(これは横浜方面で高低差のある敷地がとても多く擁壁や高さ関連の独自の細かい規定が多いのや、都内23区内で4m以下の道路を4mに拡幅して場合により行政に寄付する、いわゆる「2項道路、狭隘道路の狭隘協議」関連の細かい規定や独立した課があったりするのに似ています)

・・・急に漢字の羅列になってしまいすみません。

最後に、いつも「研究学園」にいくと食べる美味しいホテルビジネスランチ「ラ ポルタ」。秋刀魚のパスタに果実酢のソフトドリンクです。

工事が始まったらさらにいろいろ行ってみて、レポします!