「リッチ」空間で人生を豊かに–一級建築士事務所おりおん舎

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ノマドワーカー必見👀 「さて、今日は何処で仕事をしよう」

最近は、仕事と一口に言っても、フリーや在宅勤務、副業OKなどの様々な形態が増え、それは企業にとっても労働者にとっても都合がよくマッチングしている、ということなのだと思います。

企業に属さない・または属していても多様な働き方の人が増えるにつれ、それをバックアップする空間の出現は枚挙に暇がありません。コワーキングスペースです。 時代の流行りであり、需要があり・または掘り起こし、供給する側もメリットがあるようですね。

さて、私も何処でも仕事のできる時間的空間的に自由な働き方を実はしています。勿論拠点は自分の事務所なのですが、時にノマド的な働き方をするのには以下のような利点もあります。

目次

コワーキングスペース利用のプラス点

  • ⚪1 雑談が出来る
  • ⚪2 家事雑事に惑わされず集中できる
  • ⚪3 運動になる
  • ⚪4 街をキャッチできる
  • ⚪5 隙間時間の仕事が経済的にできる

○1番目の利点-雑談ができる

数人で待ち合わせてコワーキングをすることもあるのですが、休憩時間やランチタイムに雑談できるというのはかなりのメリット。どうしても1人で仕事することが多い職種には尚更の気分転換になりますし、人との雑談から生まれるアイデアというのは決して侮れません。

○2番目の利点‐家事雑事に惑わされず集中できる

後から上げるマイナス点との相殺ですが、缶詰状態になれることが集中につながる、ということですね。

○3番目の利点-運動になる

私は工事現場などに行く日で6000~10000歩。自宅で仕事の日は言わずもがなの一日歩数となります。適度な運動に、コワーキングスペースはいいですね。

○4番目の利点-街をキャッチできる

変わりゆく街の流行や新しい空間を観て体験するのは、ものづくりする側のインプットに不可欠です。

○5番目の利点-隙間時間の仕事が経済的にできる

例えば出張先で隙間時間に仕事をするなど、電源・wi-fi・机・椅子があるのは格好の場所ですね。

コワーキングスペース利用のマイナス点

  • ⚪1 資料が必要な仕事・打ち合わせに向いていない
  • ⚪2 時間と交通の費用がかかる
  • ⚪3 家事雑事がはかどらない

○1番目の短所-
資料が必要な仕事・打ち合わせに向いていない

仕事の内容によるということですね。膨大な資料を使う仕事や、人との打ち合わせにはどこまで耐えうるか場合によります。

例えば今日私がメインでやっていたのは確定申告に向けての作業。あちこちの資料を使うので、さすがに外に持っていけません。

また、設計の際カタログを調べながらする作業や、お客様との打ち合わせにも、当然周囲の静けさ・うるささが向き不向きがでてきますし、カタログ・サンプルを沢山使いながらとなるとそれなりに外に持ち出す準備が必要になります。

○2番目の短所-時間と交通の費用がかかる

自宅を事務所にしている場合・固定的な事務所がある場合などは、あえて別の場所に働きに行くということの時間と費用がかかりますね。

○3番目の短所-家事雑事がはかどらない

自宅を事務所にしている場合は、休憩時間の家事などトータルの一日の効率的な時間管理ができますね。固定的な事務所がある場合なども、資料がまとまってあるわけですから、一つの仕事以外の雑仕事を平行してやることができます。これらがコワーキングスペースではできないこととなります。


このように長所短所をうまく使い分けて、たまに外(コワーキングスペース)で仕事をするのが賢いノマドワークのやり方ではないでしょうか。

さて 最近よく使うコワーキングスペースのおすすめ場所は、次回のブログからお教えしますね。